一向に上達しないデジカメを携え今日もいくいくナチョパパ日記


by nachopapa
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『自由と言う縛り』 vol 2

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これも表参道の象徴  そして…人生の象徴にもなりそう…

※新手の結婚式場なんですぅ 表参道の森ビル裏に出来ました。



表れた…教会?






こんばんわナチョパパです。


※何だか…間が開いてしまって御免なさいm(_ _)mペコリ
 詳しくは2月1日のブログと、訂正記事の2月4日を御覧になって
 下さるように…お願い致します。


さて…これ以上の人工内耳の話も知らなければ、音声に関する知識も
ないので(苦笑)…車に置き換えてしまいますが、実は車にもある意味
同じ様な事があるんです。


今でこそ多少は選択肢が広がった車の『外装色と内装色』の組み合わせ
ですが、今から7年前…私が車を買った当時は、車種によって色の組合
せは…かなり限定された狭いものでした。


在庫の事を考えると、どう見ても万人向けでない色合いは…作ってから
売れるまで何ヶ月も悠長に倉庫に保管して置く訳にも行かないので、
比較的ベーシックな色合い(組合せも含めて)しか、ディーラーに無かった
のです。


それでもBMWはインディビジュアル仕様といって、購買者の好みに
よって色が選べるオプションを用意していたのですが…あまり活用され
ない…というか、殆ど認知されてなかった様です。
(※このオプションは一時中断されてましたが、また復活されました)


私の型落ちBMWはこのインディビジュアル仕様で、外装がソリッドの
黒、内装が黄色の皮、天井はアソランジットと言われる…暗めの藤色
なのですが、この組合せは一般的には存在しません。


言ってみれば制約がある中のカラーオーダーなんですね。


あの高級車のレクサスLSでさえ…設定色数が他の車に比べたらある…
とは言え、内装との組合せは「まあそんなものかな」程度だったと
思います。


ところがですね…コストが掛かるからと言うだけでは無さそうで、
イタリアのランチア イプシロンと言う車は…標準色、
オプションを含めると122色もの選択肢があって、更に内装も
アルカンターラ(人工スエード)が選べたりして…膨大なカラー
コーディネートができたんです。
※ランチア イプシロン1992年~2002年まで販売された小型車。
その昔あったアウトビヤンキ/Y10と言われた車の後継機種で…
ミニのように小さな車です。
現在発売中の二代目もお洒落ですが…一代目までの色は選べない上
少し大きくなってしまいました。



でもここでフッと思ってしまったんです。


BMWやレクサスの『範囲がある選択』では“ちょっと幅が無いなぁ
って思うのですが(苦笑)、イプシロンまで多くなってくると…かなり
幅が広過ぎる気もするんです。


多分、121色目と122色目の色の違いが近似色の場合は…多分、
見分けが付かないかとf^_^;)アセ


ましてや…冒頭に出てきた26万通りなんて事になってしまったら
僕はきっと限りなく選択できない状況に入り込むような気がするのです。


先ほどの話で言うと…25万9999番目のセッティングと、
26万番目のセッティングの違いが、きっと分からない…。



つまりは



限りなく選択肢が広がる




=自由になる




って事では、




ない


って思えるんです。


それでその事は何も物質的なことだけではないんじゃないか?って
思うのです。


最近…









ってところで続きはまた明日σ(^◇^;)エヘヘ
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by nachopapa | 2007-02-07 23:53 | 独り言